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Xbox 360、PS3の『ソニック・ザ・ヘッジホッグ (2006年のゲーム)』で初登場した、荒廃した未来世界を変えるためにソニックのいる時代にやってきた白銀のハリネズミ。14歳。性格はナイーブで真っ直ぐとしており強い正義感の持ち主。少々突っ走りすぎな所があり、それでいてナックルズのように騙されやすい一面もある。ESPによるサイコキネシスで様々な物体を持ち上げたり、鉄骨を曲げて操るなどの力を持っている。ESPによる飛行も出来るようである。また、ソニック、シャドウと同様にカオスエメラルドの力を使うことで「カオスコントロール」や「スーパー化」も可能。しかし足は他の二人と比べるとあまり早くない(ソニック ライバルズシリーズではソニック、シャドウと同速度が出せるが)。『ソニック・ザ・ヘッジホッグ (2006年)』のラストではソニックが死んだことによりシャドウすら気弱になる中、只一人前向きな発言で皆に発破を掛け、ソニックを蘇らせる切っ掛けを作った。未来世界の住人ということから本編への登場は少ないが、ソニックライバルズやパーティーゲームなどにはよく登場している。シルバー・ザ・ヘッジホッグという名前は公式設定だが、彼は作中においてフルネームで名前を名乗ったことは一度も無く、フルネームを呼ばれたことも無い、ということは意外に気付かれていない。

『ソニックライバルズ』では全惑星をカードに変え、自らの運命を変えようと企むエッグマンネガを捕まえるため、未来世界からやってくる。続編の『ソニックライバルズ2』では、イフリートを目覚めさせ、チャオ達を餌にし、世界を滅ぼそうとするエッグマンネガの野望を阻止するため、ひょんなことから自分を追いかけてきたエスピオと協力し、チャオ達を助けに行く。『ソニックライダーズ シューティングスターストーリー』では隠れキャラとして登場し、『ソニックと暗黒の騎士』では対戦モード専用キャラクター、ガラハッド役としてゲスト出演。更に『大乱闘スマッシュブラザーズX』ではステージ『グリーンヒルゾーン』にテイルスやナックルズと共にシャトルループを渡って登場したり、フィギュアとシールとして登場した。『マリオ&ソニック AT 北京オリンピック』ではソニック側の隠れキャラとして登場する予定だったが、取り消された(ただしデータとしては収録されている)が『マリオ&ソニック AT バンクーバーオリンピック』では、ソニック側の新キャラとして参戦する事に決定した。DSの作品にシルバーが登場するのはこれが初めてとなる。アドベンチャーツアーズでは過去の時代の選手に挑戦するためにブレイズとコンビを組み、2回戦うことになる。ソニック ライバルズシリーズで共演したためか、この時点でソニックとは顔見知りらしい。自分のサイコキネシスを超能力と呼ぶほどのものとは思っていないらしい。とあるミッションでドンキーコングと仲良くになり、ミッション後、木登り勝負を申し込まれたが断った。


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