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トニック・ザ・ヘッジホッグとはフリートウェイエディジョンズ(Fleetway Editions)によって出版されたソニック・ザ・コミック(Sonic the Comic)シリーズに登場するキャラクターのひとりである。彼は消息不明だったソニック・ザ・ヘッジホッグ(Sonic the Hedgehog)の兄であると訴える針がとげとげとした茶色のハリネズミ。ソニックはトニックのことを覚えていなかったが(トニックは彼らがまだ「生まれた時幼かった」からだと発言した[1])、しかしトニックはソニックを一目見て確信した(青くカーブした刺になる前の姿)。トニックはフリーダムファイターズ(Freedom Fighters)への入団を求めたがソニックはこれを断り、彼はトニックを信用していないと発言した結果、トニックは真っ先に泣きながら逃げていった。

実際にはこれらの出来事はすべてドクターロボトニック(Doctor Ivo Robotonik)のフリーダムファイターズへの侵入の為の策略であり、トニックの正体は姿が変わるメタモフィア(Metamorphia)であった。その後、テイルスによってDr.ロボトニックの手づるがあると発覚し、メタモフィアは変装を剝がした[2]

関連 編集

  1. ↑ Sonic the Comic #8  "The Origin of Sonic"
  2. ↑ Sonic the Comic #51 "Face from the Past, Part 1"

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